サーフボードの各部名称2
デッキ
サーファーが乗る部分。サーフボードの表面
この形状によって操作性が変わる
シックネス
サーフボードの厚さ。一番厚い部分を図る。
当然ながら浮力に関係するので、自分の体重にあわせてシックネスは変わる。
ボトム
デッキの裏側。
ボトムは海水を捕まえる部分で、様々なデザインが施される。
VEEボトム、コンケーブ、チェンネルなどの形状がある。
チャンネルは直進性とスピード、コンケーブは高いマニューバー性能、VEEはターンを楽にするなどの効果があるとされています。
ロッカー
ロッカーとはサーフボード全体の反り具合をいう。
そりが大きいほど操作性が高く、そりが小さいほど、スピードが上がるといわれている。
フィン
ボトムのテイル側につけられた直進性を上げるブレード
フィンの枚数によって、シングル、ツイン、トライとある。
シングルは直進性が高く、ツインは回転性が高い。
ツインのほうがどちらかというと上級者向けか。
以上がサーフボードの各部の名称や働きです。
それぞれ様々なものがあり、それによって性能が変わってくるということを覚えておけばよいでしょう。
ですから、これらを覚えて最初から自分でボードを選ぶことは困難ですから、最初はサーフショップに行って選んでもらうと良いでしょう。
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