地形によって波が変わる
地形といってすぐに考えるのはリーフか砂浜だ。
初心者がリーフでサーフィンをすることはあまり無いだろうから省略!
浜では当然ながら、陸に向かうにつれて傾斜があがってゆく。
そこに波が乗っかることで、ブレイク(サーファーの乗る波)が生まれる。
この傾斜によってどんな波になるかが分かれてくる。
この傾斜が緩やかだと、崩れ波といって小さな波になってしまう。
傾斜が大きすぎれば、砕け寄せ波といって一気に波が砕けてしまうことになる。
これらはあまりサーフィンには向かない。
そこで、これらの中間程度でいい感じになると、巻き波といってサーフィンにちょうど良い波になるのだ。
なお、サーフィンに良い波とは、一箇所で割れて、横に長く、広がってゆく波が良い。
ただ、初心者の場合は、波がブレイクしたあとの泡のたったホワイトウォーターは、テイクオフの練習に良いので、こんな波に乗ったらいいと思う。
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