サーフィンスクール 初心者のための入門講座では、動画をまじえてサーフィンの知識をご紹介しています!

ドルフィンスルーのやり方

201006140002.jpg

しかし、波が大きくってくると、沖に出るのも大変です。

そこで、ドルフィンスルー(ダックダイブ)で波をやり過ごします。

初心者の場合はまずは、その前に、プレッシングスルーを覚えると良いでしょう。

スプー(ブレイクして泡だったホワイトウォーター)をよけるのに非常に便利です。

やり方は簡単です。

①ゆっくりと、腕を立てて、腕を伸ばして、上半身をできるだけ起こす

②腕をまっすぐになるぐらいまでのばしてください。そうすると、ボードが水面に潜ります。

③ボードは水面下、体は水の上ですから、ボードと体の間にスプーを通してクリアしてください。


これは非常に簡単なので、覚えておいたほうが良いです。


ドルフィンスルー

正式名称はダックダイブですが、日本ではドルフィンスルーのほうが一般的です。

誰が決めたんでしょうかね。

波のサイズが大きくなると、このドルフィンスルーは絶対に必要なテクニックになりますので、身に着けましょう。

うねりの下にもぐりこんで、波をクリアする方法です。

何度も練習して、できるようになりましょう。


うねりが近づいてきたら、できるだけスピードを出す。

肩の辺りのレールをしっかりと両手で持つ。

腕立ての姿勢で、ゆっくりと、ボードが沈むのにあわせて腕を伸ばしてゆく。

腕立て伏せのような姿勢になる。そして、自分体も沈めてゆきます。

片足はテイルに引っ掛けて、さらに深く潜る準備!

足でテイルを引っ掛けて押し込んだ分だけ潜ります。

デッキに伏せるように張り付く

うねりを超えたら、脱力すれば水面に出ます。


下の動画みたいに、プールとか、波の無いときなんかに練習しとくと良いですね。

201006140002.jpg



< ゲティングアウト  <<前 | 次>> 波待ちの仕方 >

0002.jpg

0003.jpg

サーフィンのルールについて
サーフィンのルール
ローカル
ゲティングアウトの仕方
波待ちの仕方
サーフィンの優先権
前乗り、後乗りってなんだ?
乗りすぎ注意
そのほか、基本的なマーを守る
サーフィンの基礎:道具について
サーフィンをはじめよう!
サーフボード
サーフボードの各部名称1
サーフボードの各部名称2
初心者のボード選び
サーフボードの保管とメンテナンス
ウェットスーツについて
どんなウェットスーツを買えばよいか
ウェットスーツのメンテナンス、管理、保管
WAXワックスを塗る
ワックスの塗り方
ワックスをきれいに落とす
リーシュコード
そのほかに必要なもの
波についての基礎知識
海について、波について考える
地形によって波が変わる
風による波の変化
リップカレント
海に行ってみよう!
海に向かう
パドリング~ゲティングアウト
パドリングを覚えましょ
パドリングのミスについて
ゲティングアウト
ドルフィンスルーのやり方
波待ち~スープライド
波待ちの仕方
ワイプアウト
スープで波に乗る感覚をつかもう
スタンドアップ
テイクオフの仕方
テイクオフの姿勢
スープでテイクオフの練習
うねりからテイクオフしよう
ライディングテクニック
波の種類を知る
横にライディングする
プルアウトの仕方
ライディングフォームを再確認しよう
パンピングのやり方
ボトムターンのやり方
サーフィン動画
Learn to surf - レッスン1
Learn to surf - レッスン2
Learn to surf - レッスン3
Learn to surf - レッスン4
Learn to surf - レッスン5
Learn to surf - レッスン6
Learn to surf - レッスン7
Learn to surf - レッスン8
Learn to surf - レッスン9
Learn to surf - レッスン10
Learn to surf - レッスン11
Learn to surf - レッスン12
サーフィン用語集:あ行
あ行
サーフィン用語集:か行
か行
サーフィン用語集:さ行
さ行
サーフィン用語集:た行
た行
サーフィン用語集:な行
な行
サーフィン用語集:は行
は行
サーフィン用語集:ま行
ま行
サーフィン用語集:やらわ
ら行
わ行
サーフィン初心者の入門講座
TOPPAGE  TOP 
スポンサードリンク

サイト内検索


スポンサードリンク
RSS2.0